デカール作成方法
我流ですので細かな間違いはご勘弁ください。てか教えてください。
機材・素材を集める
機材
素材
処理方法決定
「線データ」で処理するか、「ドット(点)データ」で加工するかを決定。
- 「線データ」
メリット - 印刷した際にふちが滑らか。イラストやテキスト向き。
デメリット - 複雑な図案やカラーは再現できず。
- 「ドット(点)データ」
メリット - 細かい物も簡単に加工できる。写真向き。
デメリット - 印刷時にフチにギザギザが出る。
メリット - 印刷した際にふちが滑らか。イラストやテキスト向き。
デメリット - 複雑な図案やカラーは再現できず。
メリット - 細かい物も簡単に加工できる。写真向き。
デメリット - 印刷時にフチにギザギザが出る。
素材を変換
- 「線データ」で処理する場合
画像は作業するソフト(イラストレーター等)にトレースし、ひたすらベクトルデータに起す。
カラーごとにレイヤーを作成すればなお良。印刷効率UP。 - 「点データ」で処理する場合
同じく作業ソフトに展開。解像度を上げ、ひたすらノイズ消去・カラー調整。
版下作成
デカール台紙(B5)に上記素材をレアウト。当方貧乏性のため余白を考慮せず
目いっぱい詰め込んで失敗すること多々あり・・。余裕をもって配置しましょう。
レアウトし終わったら別レイヤーに下地用白の(データ自体は黒で)データを作成。印刷プリントの詳細で解像度・カラーを入念に調整し、まず下地白を2回(透け防止の為)印刷。
- 「線データ」の場合、なるべく一色単位で多重プリント。
- 「点データ」の場合は、VDフォトカラーモード(2400dpi)で印刷。
デカール表面が不安定な場合はMFインクをコート。←厚みが増すので物により適用。
貼る
インクはエナメル溶剤に侵されるので注意が必要。裏を返せばエナメル系で図柄の修正が可能とも言えます。
貼る作業自体は通常と同じ要領で。柔軟材は適量を使用しないと柔らかくなり過ぎ破損の恐れ有り。
トップコートは水性塗料で。













