BBS 掲示板Life 日常Auctionヤフオク mixi ミクシィ Link リンク Profile自己紹介

HOME > Tシャツ制作

Large-Rice
TOP


Decalデカール

概要
製作方法
製作します

デカール作例

車
ミリタリー
スポーツ
ガンダム
オリジナル
文字
バイク
コリンシアン
アニメ
鉄道
データ
映画

HOBBY模型

模型作例皆さんの作例12

T-shirt Tシャツ

サンプル

Stickerステッカー
QRコードテッカー

Other 他
ホームページ制作
ロゴデザイン

Tシャツ制作

以前、趣味でTシャツをプリントして遊んでました。なんの参考にもなりませんが、プロセスをご紹介します。いずれまた再開しようと思ってます。

1.版下製作

まずTシャツにしたい図案を製作します。
写真やイラスト素材は、なるべく鮮明で高画質のものがベストです。
大きなサイズの画像やドロー系のものをなるべく使用してます。JPEG画像はBMP形式に変換し加工ノイズを低減させてます。

イラストレーター ⇒

2.シート選択

シートは同アルプス社から出ているアイロンプリントシート(A4サイズ)を使用。
熱転写専用のため以前よりずっとこのシートを使用してます
ですが家電店に行くといろいろなアイロンプリントシートが出てますので、今後研究しようと思います。情報求む!

追記:
いろいろ調べ図形の種類(単色orフルカラー)やシャツの色(濃or淡)で印刷シートの種類を変えて行くことにしました。
中でも抜群の耐久性を持つクイックアート社製「アイロンプリントシール(プロ仕様)」をメインにチョイス。
種類によっては転写ラバーシートも使用してます。

3.シートに印刷

プリンターはインクジェットではなく熱転写プリンターという普段あまり見かけないものを使用してます。

インクジェット方式は液体状のインクを噴射してシートに定着させる性質上、
耐水性は皆無ですので洗濯を繰り返すTシャツ製作には若干不向きです。

熱転写方式は熱で固形インク(インクリボン)をシートに蒸着させるため耐水性は抜群でTシャツプリントにはかなり重宝してます。現在は熱転写プリンタ(アルプス電気が生産)MD5500を使用してます。
価格も高いですし印刷コストも(とにかくインクカートリッジが高い!)かなりなもので、あまりお勧めの出来ない切ないプリンターです。私も仕事で使用しなければ使う機会は無かったでしょうが、このプリンターの魅力に取り付かれて以来、手放すことが出来ません。

4.シートをカット

図柄に合わせてシートをカットします。手作業で行なっても構わないと思いますがクウォリティーを上げるためクラフトロボというカッティングマシンを使用してます。業務用のプロッタに匹敵する性能で場所もとらず安価なため、こちらも大変重宝してます。ただA4までしか対応してないのが辛い・・

5.Tシャツに転写

シートの図柄をTシャツに熱転写します。業務用のプレス機もありますが高価なため小回りがきく業務用アイロンを使用してます。アイロン面積が大きいので均等に高い熱と圧力をかけられて便利です。
また無地Tシャツはanvilを使用してます。比較的入手しやすく現時点では最も信頼の置けるブランドではないでしょうか。

何回もプレス⇔冷却を繰り返し、シートをTシャツから剥離します。一番重要な作業ですので焦りは禁物です。慎重に・・

6.完成

完成後は普通の衣類と同様に洗濯・乾燥が出来ます。一度洗濯すればシートの余白のりも落ちてイラストが綺麗に転写されているのが確認できます。ただし印刷物の宿命で一般のプリント物と同様に、漂白剤は禁物です。

告知
一緒にどうすか

更新履歴

リニューアル
08-07-07


印刷範囲追記
08-01-12


mixi始めました
07-12-20


製作料金改定
07-12-09


Large-Rice Daily刷新
07-11-05


デカール作例鉄道更新
07-10-12


デカール作例オリジナル更新
07-10-12


デカール作例ガンダム更新
07-10-05


デカール作例鉄道更新
07-10-05


デカール作例アニメ更新
07-10-03


デカール作例スポーツ更新
07-10-03


デカール作例サッカー更新
07-10-02


デカール作例車・バイク更新
07-09-08


皆さんの作例追加
07-09-02


サイトテスト中
07-07-30


サイトリニューアル
07-07-29


サイトオープン
02-10-10




Copyright 2002-2008 Large-Rice All Rights Reserved